チュウルイ湾から阿寒の象徴、雄阿寒岳を望む
雄阿寒岳の向かって右側頂上付近にガスがかかっています。
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チュウルイ湾岸からマリモ展示観察センターの
あるチュウルイ島を望む。
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チュウルイ湾の岸。
砂浜なのだがマリモが打ちあがっている時もある。
風向きによっては結構な量が打ちあがります。
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打ちあがってた大きなマリモ。
打ちあがると大きなマリモは潰れてしまいます。
しかし壊れてバラバラになった断片は再び成長を開始し
再び丸いマリモになります。
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大量のアシ屑とともに小型球状体が打ちあがっていました。
綺麗では無いですが、これもれっきとした特別天然記念物の阿寒湖のマリモ。一個でも採ったらつかまります。
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今さらですがチュウルイ湾に暮らす大型マリモ これは20cmくらいかな。
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チュウルイ湾岸に立つ「阿寒湖のマリモ生息地」の碑。
写真の碑は傾いていますがこれは管理人のカメラの腕が悪いのではなく碑が傾いているのです。コンクリートの土台がむき出しになってしまっています。特別天
然記念物の生息を示す重要な碑でよその観光地ではこのように傾いたまま放置するとは考えられませんが、ここは立ち入り禁止で客も来ないですし、そのままに
なっているのかな。
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左の碑の側面。この写真は左写真に写っている面の左側面です。
特別天然記念物に指定された日が記載されています。
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「マリモ発見命名百年記念植樹」の碑。
チュウルイ湾から少し内陸に入った所にあります。
マリモは1897年に発見されたことになってるので
1997年に植樹されたのかな。
ちなみに植樹された樹木はミズナラでした。
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アシ屑とともに打ちあがって潰れたマリモ。
寄せては返す波に洗われているこいつは
何を考えてるのだろうなと思いながら撮った一枚です。
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チュウルイ湾に注ぎ込むチュウルイ川の河口です。
板で流れを変えてあるのはマリモが沖に流れて
いってしまわないようにという配慮だと思います。
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これもチュウルイ川河口です。舟が一艘舫ってありました。
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チュウルイ川の様子。倒木はそのままにしてあって自然のままの川になっています。チュウルイ川に関しては専門のコーナーがありますのでそちらをどうぞ
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