| マリモの生息地 マリモの生息地(ページの下に 分布図 があります。一緒にご覧ください) 日本国内のマリモの生息地です。 (世界各国のマリモ生息地の説明は こちら ) 湖の説明の中で湖の名前の下にある数字はその湖でのマリモの絶滅危険度です。絶滅危険度は阿寒湖自然誌研究会がまとめたものです。分布面積や成育状況の 多様さ、成育量など6項目を設けそれぞれの項目で1点から5点をつけました。絶滅の危険が大きいほど点数が高くなり30点満点です。点数がついていない湖 は未採点な湖です。 阿寒湖沼群
下北湖沼群
小川原湖沼群 この湖沼群は青森県の太平洋岸、下北半島の付け根のあたりにあります。行政区で言うと三沢市北部から六ヶ所村にかけて存在します。 湖沼は北から尾鮫沼、鷹架沼、市柳沼、田面木沼、内沼、小川原湖、姉沼と連なってます。このうち尾鮫沼、鷹架沼、 小川原湖、内沼は海水と淡水が混じった湖です。ただし北の二つの沼の尾鮫沼、鷹架沼にはマリモは生息しておりません。 この湖沼群のマリモはすべて「フジマリモ」として発表されました。マリモはこの湖の周辺の漁師さんからは「馬ふん草」といわれていました。
富士五湖 富士五湖は富士山麓の北側に点在する5つの湖の総称です。付近は国立公園に指定されています。5つの湖は西から本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖と 位置しています。このうちマリモの分布が確認されているのは西湖、河口湖、山中湖の3つです。 なお富士五湖のマリモはすべて県の天然記念物に指定されています。
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