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真冬の旭山動物園 2005年2月19日  旭山動物園の紹介

 本州から親父が北海道に遊びに来たので、どこに行きたいか聞いたら「旭山動物園に行きたい」と言いました。もう50代の半ばの親父が動物園というのはちと意外 だったのですが、それほどにまで旭山動物園の名前が浸透しているのでしょうね。

 私自身は旭山動物園には過去二回行ったことがあります。一回は夏休みの真っ只中に行ってものすごい人数が入場していてアザラシ館に入るのに炎天下一時間 待ち、しかも中に入ったら3分で交代という千葉のねずみ園並の混雑具合だったときです。もう嫌になって門を入って10分くらいで出てきてしまいました。

 2回目は2004年の10月頃でした。平日だったので夏休みよりはさすがに空いていましたが、今度は遠足の子供達に巻き込まれました。それでもアザラシ 館に入場制限は無く始めて円柱水槽を見ることができました。アザラシのプールは屋外から通常のように見るプールと、円柱水槽部分に分けられます。アザラシ たちは、円柱水槽とプール部分を循環するような動きをします。確かに面白い展示ですね。ですが旭山動物園の紹介にも書いたとおり、撮った写真はピンボケ、被写体ボケしているよう なのばかりでした。あははは。
 また空いているとはいえ旭山動物園の売りの一つであるホッキョクグマ館の給餌時間にはすし詰めになるくらい人が入っていたので、毎日かなりの人間が訪れ ているのでしょう。

 それで今回の訪問は旭山動物園3度目の訪問になります。冬期間旭山動物園は11:00〜15:30と極端に短くなるのでうまく日程を組まないと見ること ができません。旭川駅からバスに揺られること40分。ようやく久々の旭山動物園に着きました。

 アザラシ館に行くと相変わらずのアザラシたちです。ここの円柱水槽を見るとアザラシたちの紡錘型の体が水の抵抗を受けないために理にかなった形なのだと 実感しますね。


アザラシ館

円柱水槽を下から見上げたところ

ゴマフアザラシ

撮影するとこんな具合です。


 そして今回もこれは!と思える写真は撮れませんでした。こんな写真ばかりですが許してください。薄暗い館内、大勢のお客さん、水の中では動きの速いアザ ラシ、なんか上手い撮影方法が無いものか…。まずは人がいないとき に行かないとだめだよなぁ。雨が降った平日の開園と同時に入ってみようかと思います。







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