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旭山動物園 2007年2月13日  旭川市旭山動物園

 2007 年の2月の平日に旭川の旭山動物園に行ってきました。旭山動物園はこれまでこのサイトでも取り上げてきていますし、最近何かと話題の動物園なので、改めて 説明することも無いでしょう。昨年の冬期の平日に訪れた際はかなり空いていたのですが、今回は激混みでした…。平日なのになんでこんなに人が多いの!?と いうくらいです。
 というわけで今回はあまりアザラシ館内部や給餌解説の様子は腰を据えて撮影してこなかったので、その辺を見たい方は下記のページをご覧ください。
 →お客さんの少ないアザラシ館内部(2006年1月23日)
 →給餌解説の様子(2005年12月10日)

  ではでは、まず激混みのアザラシ館内部からこのページを始めます。


動画(2.46MB)

本日はこのくらいのお客さんの数。
平日なのにすごいですね。
アザラシマニアとしてはゆっくり見たいのですがそんな雰囲気ではないですし、まぁ仕方ないです(^^;

動画(496KB)

人間は群れていますが、アザラシはのほほんと泳いでいました。

アザラシ館内部の屋内展示も以前とは変わっているようでした。
こちらはえりもシールクラブの展示。
帯広畜産大のゼニ研の展示もあります。

森を切ってしまったらアザラシにも影響が出るという話。
内容は良いのですが、惜しむらくは、ほとんどのお客さんはマリンウェイ(円柱水槽)のアザラシを撮るのに夢中でこういった展示を見ません。もっとも後から人が次々に来るので私もゆっくり立ち止まって見る事が難しかったのですが…。

もっとたくさんの方が立ち止まって読んでくれると旭山動物園が伝えたいことが伝わると思うのですが…。
管理人がこの写真を撮るために立ち止まるのもちょっと苦労するような状態でした。

アザラシと漁業(サケ)の関係に関する展示。


北の海の動物センターの活動の紹介です。

あざらしんぶん。
私はこういうタイトルは好き。
作成者は旭川市内の小学校に通う子供達。

 人が多いし、ゆっくり滞在したい雰囲気でも無いので、アザラシ館内部から早々に退散します。アザラシ館から出て比較的空いていた屋外プールでじゃれあっているアザラシを見物します。


動画(1.39MB)

この二頭は仲良しでした。

動画(1.71MB)

たまに相手を噛んだりしていましたが、もちろん本気で噛んではいないと思います。ふにふにばしゃばしゃはしゃいでいました。

動画(1.72MB)

二頭仲良く遊んでいました。

後ろのいかついアザラシの表情が良いです。

二頭仲良く転がっていました。

こいつは黒い部分が多いゴマフアザラシでした。
背中はゼニガタ並みかも。腹側はそれほどでも無いですが。

アザラシ館遠景。この日は幸運にも晴れていました。

アザラシ柄がペイントされている自動販売機。

動画(7.93MB)

アザラシの給餌解説の様子。私は周囲の建物の屋内から撮影していたので解説の声はこの動画には入っていません。給餌については過去のコーナーをどうぞ。多分この時間の北海道内で一番人口密度の高いエリアだったのではないしょうか。
アザラシ好きな私が言うのもなんですが、一般の堅気な人でもアザラシの給餌解説を聞きたい人がこんなにいるものなのかな?

こちらは「ペンギンの散歩」のコース沿いに人垣を作る人々。
散歩30分前でこのような二重三重の人垣ができていました。
冷静に考えるとペンギンの散歩はペンギンが歩くだけですが、そんなにペンギンの行列を見たいものですかね?アザラシマニアな私ですからペンギンマニアが待機する気分はわかる けど…。アザラシで同じようなイベントがあれば私も待機するかもしれないですが、この人の多さなら逃げたくなるかも。
旭山動物園の職員さんもたくさんのお客さんを相手にしなければいけないわ けで、大変だろうなぁ…。

本日の旭山動物園のお土産。
あざらし館ワンカップ。
館内で燗がされた状態で売られていました。
そういや新しい大きなお店も出来ていました。

製造元は旭川市の男山酒造。
大きなお土産屋ができて品揃えも充実していました。
これだけ人が来れば作っただけ売れるでしょう。


 冬の平日ながら激混みの旭山動物園でした。昨年の冬は空いていたのですが、今年は平日もいかんですね。訪問される方は「混んでいて当たり前」の気概 で行かないとダメかもしれません。ただこの日は札幌雪まつり等があった三連休明けの平日だったので、通常の平日より混んでいたのかもしれません。

  旭山に来ると毎回思うのですが、みんな携帯電話やカメラで写真を撮るのに夢中で、まともに動物を見ているのか…。わたしもサイトを運営している身なので綺麗 な写真を撮りたいという気持ちはわかるのですが、ここに来るたびに写真撮影に夢中になるあまりデジカメの奴隷に成り果てないようにしなければと思います。

 

2007年2月15日作成





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