|
メスゴマフの給餌解説 こむすびがプールに戻ると次はメスゴマフアザラシの給餌解説が始まります。お客さんもpramonさんと私だけ。今までの動画を見ていただければなんと なく伝 わると思いますが職員さんにも客のほうにものんびりした雰囲気が流れています。 メスゴマフの給餌の後半にようやく普通の(?)お客さんがいらっしゃり通常モードになります。
クイズの解答提出 さてさてクイズの方ですが、ここまで展示を見て、解説も聞いて答えもそろったので提出します。結果は…全問正解!いやーこんなサイトやってて間違えたら どうしようと少しびくびくしていましたが、ほっと胸をなでおろします。賞品のポストカードと採点済み職員さんのイラスト付き解答用紙を返却していただきま す。 そしてふれあい広場を出て再びセンターのアザラシ達を見物します。そうこうしているうちにすでにお昼近くです。太陽も高く上がり暖かくなってきました。 アザラシたちものんびり泳いだり眠そうにしています。
昼下がりのワモンアザラシ そうこうしているうちに正午。職員さんたちも昼休みのためか事務所に戻り、pramonさんはすでにご帰宅。他のお客さんもいないので完全貸切という か、プール周辺の人類は私 のみという状態になります。 餌がなければ大人のゴマフたちはプールの中にいて相手をしてくれないのでバックヤードに住んでいるワモンアザラシ達に相手になってもらいます。
オスの給餌解説 さて、昼休みも終わり、今度は台湾か香港あたりのアジアな団体客がどかっと入場してきます。他の国の方のアザラシに対する反応を見たかったので一緒 に給餌解説に参加させていただきます。出てきたのはオスのゴマフアザラシたち。給餌解説はセンターの職員さんが日本語で解説を行い、それを通訳の人が訳す という形でした。皆さんとてもマナーが良かったですが、一人の親父が足元まで来たアザラシを軽く足で払っていたのがかなり目障りでした。爪楊枝シーシーし ていたし。まぁ国を問わず人間が30人いれば一人くらいはこういう人が混じりますね。皆さん楽しそうに記念撮影をしたりしていましたが、あっちの方にはア ザラシっているのかな?
最後に 私もそろそろおいとまの時間です。職員さんたちに挨拶をして最後に一通り眺めて退場しようとするとするとバックヤードから再び変な音が…。
しばらく阿寒湖にいるので、間を空けずにまた行くことになると思います。あと流氷シーズンにもまた行ってみたいです。氷の浮いたプールも見たいですし。 2005年11月26日作成 Copyright (C) 2005-2012 ひろき. All Rights Reserved. |