昨年札幌市の南区にオープンしたノースサファリサッポロに行ってまいりました。この施設は2005年7月ににオープンしたばかりの施設です。飼育している動物はアザラシの他に印象に残っているのを上げるとワラビー、ビーバー、ペンギ ン、ポニー、トナカイ、ペリカン、アイガモ、ウサギ、マーラ、プレーリードッグ、エゾリスなどです。公式サイトに飼育動物が全部載っているので詳しく知りたい方はそちら もどうぞ。ウォーキングサファリとのことですから大型の獣はいません。一番大きい肉食獣がアザラシだと思います。ここはアザラシサイトですからまずはアザラシから紹介していきましょ う。 飼育しているアザラシはゴマフアザラシのオスのとよ(名前)1頭のみ。アザラシは池で飼育されており、お客さんが餌をやることも可能とのこと。この日は 割り当てがすべて出てしまい私自身は与えることはできずちょっと残念…。餌はチカ。アザラシだけではなくペンギンやペリカンなど魚を食べる動物にはすべて チカを与えるそうです。
訪れた日は雪が降っているせいかお客さんがあまりいなかったので、職員さんがいろいろ教えてくれました。 ノースサファリ札幌は山の中にあり、園内を天然の川が流れているのですね。で、園内にはこの川を利用した池が作られていて、最上流はビーバー・ペリカ ン・魚池、中流はアイガモ池・最下流がアザラシ池というような形になっております。ですので常に水が掛け流し状態。プール飼育には無い利点かもしれませ ん。職員さんによると上流の池からニジマスがたまに流れてきてとよが食べているとのこと。これもノースサファリサッポロだけの出来事かもしれません。 今回は初訪問ですからアザラシ以外の動物や、園内の様子についても紹介していきましょう。
ノースサファリサッポロがある場所は札 幌市なのですが、市街からかなり離れた山の中にある施設です。なかなか公共交通機関で行くには厳しい場所にありました。 施設は名前にサファリとある通り既存の動物園よりも実際に動物に触ることや餌を与えることができ る施設となっています。動物以外にもスノーモービルに乗ったりスノーシューを借りたりできるのでと体験型の施設を目指しているのかなと感じました。訪れた 日の天気は 雪だったのでお客さんも少なく、じっくり動物達を見ることができました。体験型の施設ゆえに普通の動物園よりも混雑具合によって思うように堪能できないか もしれません。なんとなく子供の多い夏休みシーズンは私は遠慮したい気分です。子供を押しのけてアザラシの相手をさせてもらうのもアレですし。 できたばかりの施設だけあって職員さんは若い人が多かったです。 2005年2月3日作成
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