トップページ >> | このページ |  

    野生アザラシ生息地の紹介

 北海道はアザラシ王国。各地に野生のアザラシを見られる場所があります。ここでは私が実際に訪問した野生アザラシ生息地概要を一覧表にしてみました。 表の項目はページの下で説明してあります。

 なお実際に生息地に行かれる方は、アザラシを見つけるコツを記したページもあるので、参考にして下さい。


また北海道全体のアザラシ地図もページの下に載せておきます。



地名と位置
管理人
アザラシ 遭遇記録
アクセス
おすすめ
シーズン
おすすめ度
(5点満点)
生息地概要・総評・備考など
詳細情報

2005年5月4日…◎
2006年9月23日…○
2006年11月4日…◎
2006年11月5日…◎
2007年3月4日…◎
2007年3月7日…◎
2008年1月11日…◎
2008年1月14日…◎
2008年1月15日…◎
2008年2月23日…◎
2008年2月24日…◎
3点
晩秋〜
春先
5点
 ゴマフアザラシの越冬地として有名。冬ならほぼ確実に野生アザラシを見られると思います。
 管理人は5月や9月にもここでアザラシを見ました。
→見に行く

2006年11月4日…◎
2006年11月5日…◎
2007年3月4日…◎
2007年1月14・15日…◎
2008年2月23日…×(高波)
5点

多分、秋〜春
4点
 宗谷岬を訪問した際、偶然にもゴマフアザラシの大群を観察しました。宗谷漁港〜宗谷岬ではアザラシを見かけることが多いようですが情報が少ないです。
→見に行く
notoro
2006年2月25日…×
2007年2月11日…×
2007年2月25日…◎
2007年3月6日…×
2007年12月22日…○
2007年12月23日…◎
2007年12月24日…◎

2点
初冬
初春
3点
 管理人アザラシ遭遇率はかなり低い場所です。岬まで車でいけるのでし、アザラシ生息地の中ではアクセスが容易です。ただしアザラシまではかなり遠いので双眼鏡は必須。肉眼ではアザラシがいても確認できないかも。
→見に行く
abashiri
2006年2月25日…○
2007年2月11日…×
2007年2月25日…○
2007年3月6日…○
2007年12月22日…×
2007年12月24日…×
5点

4点
 網走湖が結氷するとアザラシが河口からさかのぼってきます。
 アクセスしやすいので「網走の流氷観光のついでにどうぞ」という意味でおすすめ度は4点にしました。
→見に行く

2008年2月9日…○
2008年2月10日…◎
2008年3月22日…○
2008年3月23日…○

2点
冬〜春
4点
 冬の終わり、流氷上でアザラシが出産します。運がよければ白い毛皮に覆われたゴマフ・クラカケアザラシの赤子を見ることができるかも。
→見に行く
(工事中)

2005年9月17日…◎
2007年9月17日…○
2点
夏季
5点
 ゴマフアザラシが定住しています。
 アザラシを見るには町営の観光船に乗らなければ見えません。観光船は夏季のみの営業です。干潮時がおすすめ。
→見に行く

2005年9月17日…◎
2007年9月16日…◎
2点
干潮時
1点
 アザラシ遭遇率はかなり低そう。遭遇してもかなり遠いかも。
 管理人自身遠めに見ただけですしあまり情報を持っていません(^^;
→見に行く

2006年8月14日-(船欠航)
2006年9月16日-(船欠航)
2006年10月21日…-(船欠航)
0点
夏季
2点
 ゼニガタアザラシが定住している無人島です。
 98%のアザラシ遭遇率を誇るウォッチングツアーが夏季に開催されますが中止になりやすいのが玉に瑕。
→見に行く

2006年8月25日…×
2006年9月18日…○
2点
一年中?
1点
 ゼニガタアザラシが出没する港として最近報道され、知名度が上がりました。
 個人的にはあまりおすすめしません。
→見に行く

2005年8月15日…×(濃霧)
2005年11月3日…◎
2007年3月11日…×(濃霧)
3点
一年中
4点
 ゼニガタアザラシが定住しているので一年中見られるはずです。管理人が空振ったときは濃霧や大しけで見えませんでした。
 双眼鏡必須。
→見に行く

2006年11月19日…×
2007年2月17日…○
2007年2月18日…○
1点

3点
 アザラシの目撃情報が多い積丹半島に位置する岬です。アザラシまでの距離は遠く双眼鏡は必須。
 札幌に近いのは嬉しいです。
→見に行く


2007年3月3日…◎
2008年1月12日…○
2点
夏〜冬
4点
 ゴマフアザラシの目撃が多い島。冬期は観光客がいないです。
 冬期は島まで行くのは大変ですが、島内ではアザラシの群れを道路から見ることが出来ました。海が荒れると上がりません。
→見に行く

2008年1月13日…○ 2点

3点
 主に見られるのはゴマフアザラシ。
 岩礁に上がっているのが見られるようです。
→見に行く

2006年9月23日…○
1点
晩秋と春先かな?
5点
 ゴマフの越冬地ですが近年は定住しているのもいる模様。生息地近くの道路が冬期除雪されないので晩秋と春先の無雪期を狙うしかないのかな?アザラシ以外も面白いのでおすすめ度は高得点。
→見に行く

2006年10月27日…○
2007年3月22日…◎
2008年2月23日…-(船欠航)
1点
晩秋〜春先
5点
 上の天売島と同じくゴマフの越冬地。 天売島に比べアザラシ観察スポットにはアクセスはしやすいかも。島に到達すること自体がなかなか難しいのですが…。が、アザラシ抜きでも。行く価値はある魅力的な島です、管理人にとっては。
→見に行く



表の項目説明

*管理人アザラシ遭遇記録;私が訪問した日にちとアザラシに遭遇したかどうかを示しています。日付脇の記号は以下の情報を表しています。
◎…10頭以上のアザラシを見ました。
○…1頭〜10頭程度のアザラシを見ました。
×…アザラシを見られませんでした。


*アクセス;アクセスしやすさ、訪問しやすさです。5点 満点で高いほど行きやすい。評価基準は以下のような感じ。
5点:バス停や駅から簡単に歩いて行ける。
4点:バス停や駅からちょっと歩けば行け る。
3点:バス停や駅から根性を出せば歩いていけるけど冬は止めておきましょう。 
2点:公共交通でのアクセスは無理。自家用車・レンタ カー・大金とタクシーのいずれかが必要。
1点:車を使っても短時間でアクセスするのは無理。それなりの手段を考えないとアクセスできないかも。 
0点:個人 でのアクセスが無理(ツアーに参加しなければ行けないとか。)


*おすすめシーズン;アザラシは季節によって移動する種もいます。よって生息地も季節によって移動するので、その生息地でアザラシをもっと見られるおすすめシーズンを記載。

*総おすすめ度;アザラシ遭遇率・アクセスしやすさ・周辺のアザラシ以外の面白さ等、私の主観をもとにおすすめできるかできないかを5点満点で評価。高いほどおすすめできます。
(私は各生息地の住民でもアザラシ専門家でも無いのでこういっ た評価をするのはある意味おこがましいのですが、おそらく一般の方が野生アザラシを見に行く時、最も気になるのが「ほんとに見られるの?」ということだと 思い、評価してみました。ただ相手は野生動物なので会えるか会えないかは結局は運です(^^; この点数はあくまで目安程度にお考えください。もっと言うと強運の持ち主で季節さえ良ければ北海道の沿岸ほぼ全てでアザラシを見かける可能性があります。私もこのリストには無い場所でアザラシを見かけたことがあります。)

*生息地概要・総評・備考など;文字通りです。追加説明等。

*詳細情報ページ;クリックすると各生息地の詳細紹介ページへ。生息地や暮らしているアザラシを動画や写真で紹介しています。






  トップページ >> | このページ |  



Copyright (C) 2005-2012 ひろき. All Rights Reserved.